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いくらやる気があっても、いくら志が高くても、資格受験に挫折はつきもの。勉強に時間を割くことは誰にとっても簡単ではないし、そもそも資格の勉強は面白いものとは言いがたい。いかに学習を継続させるかが合格の鍵を握るといえるでしょう。

しかし、勉強法に王道はありません。自分にあった勉強方法を見つけ出す以外成功する道はありません。たとえば、一人でいると怠けてしまいがちな人。こんな人はスクールに通学することをおすすめしたい。なぜなら、スクールにいけば受験仲間がいます。気合を入れてくれる講師もいます。常にこうした人々に囲まれていれば、集中力や緊張感を保てるでしょう。

完璧主義の人にも通学か通信講座を勧めたい。一般に資格試験の試験範囲は膨大なため、すべてをマスターしようとすると、とてつもなく時間がかかります。試験に必要な部分を強調し、無駄をカットしてくれる役割を講座は担ってくれるでしょう。勉強法の選択も、資格選びに時間をかけるのと同様に、できればじっくりとしたほうがいいでしょう。





通学スクールで学ぶ

ムダの少ない、短期間の合格を目指すならぜひ利用したい
少々費用はかかっても、短期間に合格したいのなら資格スクールに通学するのがいいでしょう。資格スクールは資格受験に関するプロです。優れたスクールであれば、常に資格の動向を見守り、対策を練り、受講者を叱咤激励して、数多くの合格者が出るように努力を重ねています。利用価値は大いにあるはずです。

活用できる
最大のメリットは、ムダの少ない、合理的な学習ができるという点です。一般に、資格試験は60〜70%の正解率で合格できます。加えて、どのような試験にも、一定の出題傾向があります。したがって、出題範囲の中には「勉強しなくていい部分」が必ずあります。独学だと判断が難しいのですが、スクールではその見極めができます。時間ロスの少ない、理にかなった学習ができるでしょう。仲間ができるというのもメリットです。受験勉強は長く、孤独なものです。受講者や講師など同じ目的のもの同士が集まって、励ましあい、刺激しあうことで勉強への意欲がわき、能率が上がることも期待できます。

スクールに通学すると時間的に束縛されますが、ペースメーカーになってくれるという側面もあります。また、最近は再受講や振り替え受講、ビデオ補講などのシステムも増え、自分の都合に合わせた利用法を考えてもいいでしょう。いずれにしろ、入学前には資料を取り寄せたり、スクールに足を運んだりと、自分との相性を確認しときたいですね。

こんな人に向いている!
・資格受験の初心者
・短期合格したい人
・自己管理が苦手な人


通信講座で学ぶ

合格まで続けられそうな講座を慎重に選びた
パソコンやネットワークの普及により、通信講座は著しく進化しています。かつてのように教材が冊子のみという講座は減り、ビデオ、テーピ、CD、Web、ブロードバンドを使った動画配信など、さまざまなメディアが活用されるようになりました。もともと受験のプロが作った教材を、プロが組み立てたカリキュラムに従いながら、都合のよい時間に勉強できる点が通信講座人気を支えていましたがメディアの多様化により、より多くのユーザーを獲得しています。

ですが、問題はやはり続けられるかどうかでしょう。資格合格のためには継続した学習が不可欠ですが、通信講座は制約がない分挫折してしまう人が多いのも事実です。通信講座で資格を取得するには、自己コントロールが必要です。たとえば、月曜日の○時〜○時はこの課目、火曜の○時〜○時はあの課目という具合に、週間スケジュールを立て、実行できなかった課目があればその週のうちにカバーするような、計画力と実行力を併せ持つ必要があります。各種講座を見比べて、自分が最も継続できそうな通信講座を選びましょう。


こんな人に向いている!
・自己管理に自信のある人
・まとまった勉強時間が取れない人
・パソコンが苦にならない人


独学で学ぶ

初学者にはあまりオススメできない
書店などで購入した参考書や問題集のみを頼りに合格することができたなら、費用を抑えられたことに満足するだけでなく、独力で乗り切ったことが大きな自信となるでしょう。ですが、資格が難しくなればなるほど、こうした勉強法は初学者には困難な面があります。

書籍選びが最初の関門です。市販の数多い書籍の中から試験対策に有効で、しかも自分に適した書籍を探し出すことは容易ではありません。望むものが手に入ったとしても、たいていの書籍は試験の全範囲を網羅してあるので、ポイントを絞らず全てをマスターしようとすると膨大な時間がかかってしまいます。

こうした点を考えると、資格受験の経験者なら話は別ですが、初学者にはあまりおすすめできない勉強法だといえるでしょう。とはいえ、独学でも合格できます。この勉強法で合格を目指すなら、書籍に固執しすぎず、スクールや模試など必要に応じて有効に活用してみてはどうでしょう。


こんな人に向いている!
・資格受験の経験者
・自分のペースで勉強したい人
・情報収集力のある人



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