|
|
フラワーデコレーター
|
フラワースクール開業、
生徒1人あたりの平均月謝
5000円程度 |
主催団体・・・フラワーデコレーター協会
花のプロとして通用する技能と感性を認定する資格
|
|
|
|
フラワーデコレーター協会(FDA)が花の知識と技術を認定する民間資格。94年にスタートして以来、仕事に活かせる実践的な知識と技術の資格として、プロ志向の人の間で注目度は高い。資格は2級と1級。試験は各級とも理論と実技が行われます。実技試験ではあらかじめ使用花材を指定せず、デザイン・形態と本数のみを指定し、受験者自らが花材を選んで制作する形式。TPOに合わせて臨機応変に対応できる力が問われます。FDAの指定校・認定校などで花材の形態や組み合わせ、応用力、さらには花の水揚げや保管といった実用的な技能を身につけながら資格試験合格をめざすのがいいでしょう。
FDAではまた、花の色彩に関わるスペシャリスト資格として、フラワーカラーコーディネーター(FCC)ライセンス認定試験を2000年から実施。作品を制作する技術だけでなく、ニーズに合わせて花の色を組み合わせることができる力を審査します。たとえば、花束を贈るというケース。贈る相手のイメージを聞き出し、ぴったりマッチした花束をつくれることは、プロとして活動するうえで重要なファクターです。
これら2つの資格を取得後にめざせる場は、幅広い。フラワーショップはもちろん、ホテル、ディスプレイ会社、結婚式場などでは、FCCとしての専門知識を持ったフラワーデコレーターは不可欠です。結婚・出産後も花の仕事を続けたいなら、教室を開くという道があります。2級取得でFDA認定教室、1級でFDA認定校を開設でき、認定校になると花のアレンジメントだけでなく、2級受験者へのライセンス指導もできます。教室の開設にあたっては指導用マニュアル・カリキュラムの提供、リーフレットの提供や資材の割引販売などFDAがフォローしてくれます。
| 受験資格 |
18歳以上
など
|
|
| 学び方 |
スクール、
通信講座 |
|
| 取得期間の目安 |
6ヶ月以上
|
|
| 受験費用 |
1万500円
(2級)
|
|
| 試験時期 |
2月、6月、10月(2級)
|
|
| 合格率 |
約86%
(2級) |
|
| 取得者の傾向 |
|
|
←戻る
|
|
|
|
|
| Copyright © 2005 稼げる資格・特技の大辞典 All right reserved. |
|
|