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不動産鑑定士

完全所有権1億円の土地・建物の鑑定報酬1件の目安
約55万円
主催団体・・・国土交通省土地・水資源局地価調査課

景気に左右されにくい仕事だが、資格取得まで3年以上と超難関


建売住宅やマンションの価格決定のために必要な鑑定は、土地価格の変動や物件の交通の便、周囲の環境などを考慮し、客観的に行われます。その鑑定評価を主に行い、公正、適正な不動産取引を実現するのが不動産鑑定士です。社会的責任も重く、高度な技能が必要。資格取得までの道のりも長い。

第1次試験(4月)は国語、数学、論文の3科目。これは大学の卒業者などは免除されます。第2次試験(8月上旬)は(1)民法(2)不動産に関する行政法規(3)経済学(4)会計学(5)不動産の鑑定評価に関する理論の5科目。第2次試験に合格し、2年以上の不動産に関する鑑定評価の実務経験を経て(合格前の分も換算される)「不動産鑑定士補」の登録ができます。登録後、さらに1年の実務補習を受け、第3次試験(12月)にチャレンジ。不動産の鑑定評価に関する実務についての論文と演習問題をクリアして不動産鑑定士の資格が得られます。好況時には不動産取引が増え、不況時には融資にともなう担保評価が増えるため、景気にもあまり左右されません。国や地方自治体からの依頼も比較的安定しています。独立開業も可能。絶対数が不足しているので高収入も期待できます。


受験資格 制限なし

ただし、大学の卒業者などは第1次試験は免除される。

学び方 スクール、通信教育

講座を受けるのが合格への近道。カリキュラムは各スクールにより異なる。

取得期間の目安 3年〜6年

不動産鑑定士補の登録には実務経験が2年必要。鑑定士にはさらに1年かかる。

受験費用 7300円
(1次)、
8100円
(2次)

受験料。1次7300円、2次8100円。3次試験は9500円。

申込期間 2月下旬〜3月上旬
(一次)、
6月中旬〜下旬(一次)、
3次は10月上旬〜下旬。
試験時期

4月(1次)
8月(2次)

第2次試験は例年7月下旬〜8月上旬に3日間にわたって行われる。

合格率 10.6%
(2次)

平成16年の数字。生半可な勉強では合格はむずかしい。

取得者の傾向

就職難、リストラなどの影響か、学生、50代の年輩者が増えているが、鑑定事務所勤務者が半数以上。平均年齢は30代前半。女性はおよそ1〜2割。



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