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通訳技能検定


通訳、1日につき
1万円〜5万円
主催団体・・・日本通訳協会

通訳としてのレベルを証明。合格後も実績を積むことが必要


年々増加する国際会議、国際行事や、グローバル化するビジネスシーンで活躍する通訳者。通訳となるのに特に資格は必要ありませんが、英語の通訳において、その実力を客観的に判断し、証明する資格として注目を集めているのが通訳技能検定。むずかしいといわれる語学検定試験だけに、資格取得後の評価は高い。

試験は通検(1・2級)とボランティア通検(A・B級)の2コースがあり、前者が政治・経済問題、後者は社会・文化問題を中心に出題されるのが特徴。2000年度から、通検1級受験者のうち、3次試験のAランクで不合格となった者を、通検準1級合格として認定。ボランティア通検B級以外の試験には、逐次通訳筆記試験が、通検1級になると同時通訳の試験も課せられ、かなりハイレベルな内容となっています。高度な語学力・知識・スピードはもちろん、通訳時に臨機応変に対応できる能力も要求されます。

こうした通訳独自のテクニックを身につけるには、専門のスクールで勉強したほうがベターでしょう。通検1・準1・2級の合格者は、登録すれば協会が認定する「通訳士」の資格が与えられ、国際会議などで活躍する実力派通訳者として厚遇されます。

通訳技能検定・ボランティア通訳検定の各級の難易度の目安
●通訳技能検定1級
演説・会議などの正確な逐次通訳に加え、一定水準の同時通訳を行う能力がある
●通訳技能検定準1級
通訳技能検定1級に準ずる能力を持つ(3次試験において、Aランクで不合格になった者)
●通訳技能検定2級
英検1級程度の英語力と、特に専門的でない一般内容のスピーチにおいて、逐次通訳できる
●ボランティア通訳検定A級
英検準1級程度の実力があり、簡単な内容のスピーチについて、その概略を通訳する能力がある
●ボランティア通訳検定B級
英検2級程度の英語力で、通訳者をめざして学習するのに必要な、基礎語学力と適性を持つ

受験資格 制限なし

年齢や経歴による制限は、特にない。ただし通検1級は、2級合格者に限る。

学び方 スクール

民間のスクールや対策講座のほかに、3日間の集中セミナーとして「夏季通訳セミナー」が8月の上〜中旬に東京で開催されている。

取得期間の目安 半年〜

日本通訳協会で基礎を勉強する目安。実用レベルの通検1・2級に挑戦するのなら、さらにスクールで通訳訓練が必要となるだろう。

受験費用 1万円
(通検2級)

そのほか、ボランティア通検B級は3500円、A級は5500円、通検1級は1万4000円の受験費用が必要。

試験時期 春、秋

2005年度春期は1次6月上旬、2次7月上旬、3次8月上旬に実施予定。

合格率 11.1%
(2級)、
1.0%
(1級)

2003年度の合格率。仕事で活かすには最低通検2級以上の能力が必要だが、政治・経済などの時事知識も必要となり、試験の難度は高い。

取得者の傾向

男女比は女性が8割を占める。年齢別に見ていくとボランティア通検は20代、30代、40代の順で多く、通検になると、30代、40代、20代の順となる。



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