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中小企業診断士

独立開業3年目の
目標年収

1000万円
主催団体・・・(社)中小企業診断協会

経営コンサルタントの国家資格!経営指導など幅広く活躍できる


規制緩和や国際化が進み、企業の生存競争が激化している現在。業務の効率化や経費削減など、経営整備を急務とする会社は多い。

そこで、これまで以上に活躍を期待されているのが中小企業診断士です。2000年4月に「中小企業指導法」が「中小企業支援法」に改正、経営整備に悩む会社だけではなく、ベンチャー企業などを含む中小企業の支援を行うことになった。それにより有資格者には経営、労務に関する高度な知識やコンサルティング能力が求められ、試験内容も一新、2001年からは出題範囲が大幅に拡大された。

第1次は、経済学・経済政策・財務・会計、企業経営理論などの8科目について、多肢選択式、または短答式による筆記試験が行われる。第二次は、中小企業の診断や助言に関する実務などについて筆記と口述で行われる。第2次試験合格後、15日以上の実務に従事するか、実務補修を終了すると中小企業診断士として登録できる。

登録ご注意すべき点は、有効期間5年間のうちに登録更新をしなければ、登録が削除されてしまうこと。更新には知識補充のための研修受講か、論文提出を5回以上行う。さらに、実務能力維持のために実務に従事するか、または研修を受講することが条件となっています。

受験資格 制限なし 学歴・年齢・経験に関係なく誰でも受験できる。公認会計士、税理士などの取得者は第1次試験の一部を免除される。
学び方 スクール、
通信講座
通学・通信講座を開いているスクールは多い。股、中小企業大学東京校が行う1年間の育成課程を修了する方法もある。
取得期間の目安 1年〜
5年
第1次、第2次試験合格後、3年以内に15日以上の実務従事か実務補修の講習の受講が必要。実習を終え、協会に登録すれば資格を取得できる。
受験費用 1万4400円 受験手数料。2001年度からは、第1次試験合格者は、合格年度と翌年度の2年間に限り第2次試験から受験できる。
試験時期 8月 毎年1回実施。
合格率 16.2%
(第1次)
2003年度の合格率。第2次試験の合格率は16.9%と難関資格です。
取得者の傾向 取得者の多くはキャリアアップを図ろうという会社員だが、就職活動の武器にしようという学生の取得も目立っている。


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